大豆でホルモンの代わりを

摂取量には気を付けよう

服用

更年期に入ると、女性の体の中では卵巣から分泌されるエストロゲンの量が減ってしまいますが、エストロゲンが減るとプロゲステロンとの微妙なバランスが崩れてしまいます。
また、エストロゲンの分泌が減少すると、脳の視床下部が混乱を起こし、自律神経が乱れることによって血行が悪くなり、冷えが起こります。
冷えが起こっている時には、血行はもちろん、リンパ液の流れも滞ってきますので、むくみやすくなってきます。
更年期に入るとむくみが起こりやすいのは、こうしたホルモンバランスの乱れが根底にあるからです。
更年期のむくみを解消するために取れる簡単な方法にサプリを試してみるというのがありますが、実際に飲むとなると、どのサプリがいいのかで迷うことでしょう。
女性ホルモンのうち、エストロゲンが減少することによって引き起こされるむくみのケアの極論は、エストロゲンを増やすことができればいいということになります。
そのためには、構造がエストロゲンによく似ているという大豆イソフラボン、もしくはエクオールという成分を摂取するのが効果的です。
エクオールは体内で生産できる人とできない人がいて、生産できない人が大豆イソフラボンを摂取してもあまり効果はありません。
作れる人も作れない人も効果的なサプリとしては、エクオールがオススメかと思われます。
大豆イソフラボンが効果的という人は、摂取量に気を付ける必要がありますが、これはエストロゲンの過剰分泌は逆に乳がんのリスクを高くしてしまうところにあります。
もし、一日の食事で大豆食品を摂取するのであれば、サプリの量を減らすなどして更年期のむくみ対策をすることに気を付けることが大事です。

リンパの流れを良くする

困る人

更年期障害には様々な症状がありますが、なかでもむくみは一般的な症状で、特に下半身がむくみやすくなる人が多いようです。
更年期のむくみを解消する方法としては、適度な運動やリンパマッサージが効果的ですが、並行してむくみに効くサプリを飲むと、より早く症状を改善できるでしょう。
更年期のむくみに効くサプリとしては、カリウム、メリロート、コエンザイムQ10などがあります。
カリウムは、余分な水分を体外に排出するほか、血圧を下げる働きのある成分です。
むくみは水分を排出することで軽減できるため、非常に有効なサプリと言えます。
メリロートは、リンパの流れを良くする働きをするほか、炎症を抑える効果があります。
体のめぐりを良くするため、水分が排出されやすくなり、むくみを解消できます。
更年期対策のサプリにも良く配合されており、近年注目されている成分です。
コエンザイムQ10は、体のサビを防ぐアンチエイジング成分として知られていますが、心臓機能を高め、血液の流れをスムーズにするため、むくみを解消する効果もあります。
更年期のむくみだけでなく、老化防止のためにも役立つサプリです。
このように、更年期のむくみを改善するサプリはたくさんありますが、体質によって効果の出かたが変わってきます。
3か月飲んでも変化がない場合は、別の成分が配合されたサプリを飲んでみるなどして、自分に合ったものをコツコツと見つけるのが最良の方法と言えます。

通販はサプリの宝庫

服用

美容と健康のためにサプリを摂取する人は多くいます。
もちろん店舗で買う人もいますが、通販で買うという人も沢山います。
通販だと、海外のサプリを簡単に購入することができます。
店舗よりも種類が多く、自分に合ったサプリを探しやすいです。
また店舗ではなかなか出来ないサプリの成分をゆっくり吟味する事が出来ます。
家の中での買い物なので気になる商品の口コミもすぐにチェックするのが良いですね。
女性の多くは年代問わずむくみに悩まされています。
夕方になると足がパンパンで辛い経験をした事があるはずです。
更年期はその症状が更に悪化してくる事が多い時期です。
なぜ更年期にむくみの症状が出て来るのでしょうか。
原因は体の冷えです。
更年期の冷えの理由としては女性ホルモンの低下により自律神経が乱れてしまい、血行が悪くなるため、そして加齢に伴って、筋肉量が減少することで、熱を作ることができなくなるためです。
むくみを改善するためには「水分を排出しやすくなる」栄養素と、「血の巡りを良くする」栄養素が必要になります。
そうした栄養素を簡単に摂取出来るのがサプリです。
色々な製薬会社から更年期におすすめのもの、むくみに効くものが販売されています。
サプリは速効性というよりは長い目で見て服用していくものになるので、買い忘れを塞ぐためにも通販で定期購入するのもおすすめです。
通販で購入するのはもちろん注意も必要ですが、メリットが沢山あるのでおすすめです。